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BS-TBS入社2年目 営業局 玉虫湧也の「北九州マラソン2023」初出張体験記

皆様、はじめまして。
BS-TBS営業局営業推進部所属の入社2年目玉虫湧也(たまむしゆうや)です。
普段はCMを事故なく放送させるための進行作業を中心に業務にあたっていますが、2年目に入ってからはTBS-JNN系列局案件も担当することとなり、枠調整、考査、金額交渉なども任され、社外の方とのやり取りも増えてきています。
そんななか、今回、2月19日(日)にBS-TBSで放送された「北九州マラソン2023」立ち合いの為、北九州市小倉に行く機会を頂きましたので、初出張、初現場立合いを経て、感じたこと、感想などをお伝えできればと思います。

今年3年ぶりに開催された「北九州マラソン」

「北九州マラソン」は、2013年2月10日に発足50周年を迎えた北九州市、市制50周年記念事業の1年間の最後を飾るものとして企画されました。
当初は1回限りの予定でしたが、約1万人の出場枠に対し2倍以上の応募者があったこと、「続けてほしい」という声が多かったことから、大会委員長の北橋健治市長(当時)の尽力により10年に渡って継続されてきました。                     
3年ぶりの開催となった2023年大会は、全国47都道府県から約1万3千人のランナーが、北九州市に集まり、大会の功労者である北橋健治市長の市長として最後の公務に花を添え、大盛況のうちに幕を閉じました。

「北九州マラソン」ホームページはこちら

RKB毎日放送さんのYouTubeチャンネルでは、今年の大会の模様をご覧頂けます!

「北九州マラソン」とBS‐TBSの関係について

BS-TBSでは、北九州マラソンを2014年の第2回大会から放送しています。
またRKB毎日放送さんとの様々な取り組みの中で、ブロンズスポンサーとしての大会協賛、相互番宣などを行っています。

協賛社として、大会プログラムへの広告掲載や告知ポスターやスタート、フィニッシュタワーでのロゴ表示などしていただいていますが、今年はRKBさんのご厚意により、参加ランナーのゼッケン受取の場所で協賛企業がブース展開をする「EXPO会場」にて、RKBさんブースでのBS-TBS番組チラシの配布、会場内ステージでBS-TBSの番組を宣伝するスポットCMを流すという新しい取り組みを行うことが出来ました。

こちらは、「EXPO会場」RKBブースでBS-TBS番組資料を配布して頂いている模様です。

配布にご協力頂きましたRKBの皆様、ありがとうございました!
手前のピンクのキャラクターは「ももピッ!」です。

ブースには、BS-TBSのパンフレットを130部、「美しい日本に出会う旅」番組チラシを200部、持ち込ませて頂きましたが、いずれもRKBさんのご協力のおかげで、全て配布いたしました!
ちなみに、「美しい日本に出会う旅」で「旅の案内人」をつとめる井上芳雄さんと瀬戸康史さんは福岡県ご出身です。

続いては、EXPO会場内「ステージビジョン」での番宣スポット上映の模様です。

モニターには内藤剛志さん!
「ホテルマン東堂克生の事件ファイル」は3月18日(土)よる7時放送です。
こちらは「美しい日本に出会う旅」松下洸平さん。

ビジョンを見ていたお客さまが、番宣を見て、資料を貰いに来てくださることもありました。
BS‐TBSに興味を持って頂きありがたいです。
番宣を流した効果を感じて、本当にうれしいです。

実際に現場に行ってみて

今回の私にとって初めての出張のスケジュールですが、2月18日(土)は北九州マラソンEXPOブースの現場確認、19日(日)は北九州マラソンの現場やRKB毎日放送北九州支社でオンエア確認をさせて頂きました。

こちらが私が撮影した現場の様子です。

3年ぶりの開催で現場も大いに賑わっていたこともありますが、約1万3千人すべてのランナーが15分以上をかけてスタート地点を超える光景は圧巻で鳥肌が立ちました。

「北九州マラソン」出張で私が感じたこと

初出張の2日間を通して、私が感じたことは、「北九州マラソン」そのものをRKBさんが一体となって作り上げている素晴らしさです。
様々な場所で社員の方々が現場に携わっているので、皆さん実際に参加者と触れ合う事で、現場の温度感もそうですし、たくさんの方がこの大会を盛り上げようと動いているのを肌で感じることが出来るんですよね。
私は仕事柄、直接イベントの現場に出ることはあまりないのですが、現場を知る事は非常に大切だなと感じました。
そして、BS-TBSにも会社が一体となって盛り上げるイベントがあると、より良いのではないかなと思います。

また、RKBさんのマスコットキャラクター「ももピッ!」の存在にも学びがありました。
ブースにいた「ももピッ!」は、子供達から「写真を撮ってほしい」などの声が沢山出ており、人気の高さを感じると同時に、ブースに立ち寄るきっかけとして大きな役割を果たしていました。
マスコットキャラクターがいることが、放送局として親しみを持って頂ける一つの作用になるのでは、と感じました。
「北九州マラソン」の盛り上がりを現場で見て、小倉という地域の活性化に大きくつながっているなと肌で感じました。
番組の価値というものは、視聴率という指標だけでなく、様々な側面で見ていく必要があるのだと思います。
私は宮城県出身でして、自身が地方出身者であることから、以前から「地方にはあまり知られていない魅力が顕在しているな」と感じていました。
今後は、放送を通じて地方の魅力をもっと皆さまにお伝えするべく、系列各局様と施策を練っていきたいと考えています。
最後になりますが、RKBさんのご協力なくしてこれほど貴重な経験は出来なかったです。
本当にありがとうございました。

おまけ

小倉の名物で有名な「シロヤ」の「サニーパン」を食べましたが、練乳がたっぷり入っていて、絶品でした!
皆様も、ぜひ福岡に行ったら小倉名物の「サニーパン」を!!

書いた人:玉虫湧也(BS-TBS 営業局 営業推進部)


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