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全国から1万2千人のランナーが集結!BS-TBSも応援「北九州マラソン2024」観戦レポート

はじめまして。BS-TBSマーケティングPR部の浜崎優です。
BS-TBSに転職してから初めての出張に行ってきました!
行き先は、福岡県の「北九州市」。
旅行ガイドの定番「地球の歩き方」では、今年の2月1日に「地球の歩き方 北九州市版」が発売されたのですが、こちらは日本初となる「『市』版」(市単位での発行)なんだそうです。
かつ、国内版としては九州地方では初の刊行だそうで、北九州市の観光スポットとしての注目度を感じます。

その北九州市の東海道・山陽新幹線の終着の博多駅のひとつ手前、小倉に行ってきました。
これまで福岡県には行ったことがあるものの、小倉は初めてです。
博多から小倉まで新幹線だと、たった15分!
しかしこれが新幹線でないと1時間近くもかかります。
改めて新幹線のすごさを実感しました。

だいぶ逸れてしまいましたが、いよいよ本題です。
なぜ出張したか、それは2月19日(日)にBS-TBSで放送された「北九州マラソン2024」のためなんです。
BS-TBSはこの「北九州マラソン2024」に協賛しており、今年も約12,000人の市民ランナーの皆さんへの配布物の中にBS-TBSのパンフレットを入れていただいていたり、マラソンの開会式や表彰式を行う会場のスクリーンで番組宣伝を流していただくことになりました。
ランナーの皆さんの反応を見守るため、わたくし現地に赴いてまいりました。

▽北九州マラソン2024 公式サイト

大学生まで体育会で野球をやっていた私にとって、長距離走は「きつい」トレーニングのイメージしかありません。
中学生ぐらいまではどんなに走っても「水は飲むな」という時代で育ってきたこともあり、私にとって、マラソンに自ら参加する方たちは「すごいな~」という存在ですが、自分が参加してみたいとは決して思いません。

前日の参加登録の会場では、様々な企業や団体がブースを出しています。
ランニングシューズやランニングウェアが売られていたり、サプリメントまで売られています。
それらのブースの販売員さんたちの話を聞いていると、普段トレーニングもしていない自分もマラソンを走りきれそうな気がしてくるので不思議です。
特に目を引いたのは、スポーツメーカーのミズノさんのブースで、そこには試着用のシューズがサイズ別に並べてあり、多くの人が試し履きをしていました。
ミーハーな私もシューズを見せてもらい、びっくりしたのですが、そのランニングシューズの軽さといったら!
触る人みんなが「軽い」と驚く軽さです。
ひと昔前の軽いランニングシューズといえばソールなども薄かったですが、今流行の厚底シューズで、クッション性もよさそうです。
開会式には、武内和久北九州市長や元女子マラソン選手の増田明美さん、渋井陽子さんも参加され、大いに賑わっておりました。

そして2月19日の北九州マラソン当日、この日は私の日頃の行いが良いおかげなのか、晴天!
そして、2月にしては大変暖かい日となりました。
ランナーの皆さまには気温が高めというやや厳しい状況になりましたが、コースの各所に飲料はもちろん、給食(おもてなしフード)もたくさんあり、ボランティアの皆さんも大勢いらっしゃって、サポート体制は万全です。

いよいよ9時、スタートの時間です。
スタート地点の大通りには1万人を超えるランナーの皆さんが所狭しと並び、最後のランナーがスタートしたのは15分後。
それぞれがこれからの道のりに期待を込めてスタートしていきました。
ここで私の心境に変化が…「マラソンに挑戦してみようかな」と。
その後も、RKBで放送されているリアルタイムでの先頭集団の走りを見たり、上位入賞者の表彰式を見たりするうちに、私のマラソン挑戦熱は少しずつ上がっていきます。

そしていよいよ帰京の時間です。
新幹線に乗るために小倉駅まで歩いていると、そこにはマラソンを完走した皆さんが辛そうに階段をあがる姿が。
私のマラソン挑戦熱にも影響が。
どうなったかは、来年の北九州マラソンでご報告いたします!

書いた人:浜崎優(BS-TBS ブランドプロモーション室 マーケティングPR部)

RKB毎日放送さんのYouTubeチャンネルでは、今年の大会の模様をご覧頂けます!

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